XAMPP で拡張子HTMLファイルでPHPを実行する

XAMPP で拡張子HTMLファイルでPHPを実行する

■ .htaccessに記述
AddType application/x-httpd-php .php .html

C:xamppxampphtdocstest

私の場合htdocs以下のディレクトリには、サイト別になってます。

testフォルダ内の、htmlファイルでPHPを動作させたい場合は、

testフォルダに、.htaccessを配置して下さい。

.htaccess リダイレクト

.htaccess を用いたリダイレクト

A.htmlへのアクセスをB.phpに転送する

一定の場所に.htaccessをおくだけで A.html へのアクセスが自動的に B.php に転送されます。

.htaccess でリダイレクト

RedirectPermanent URL-path URL

使用例

ブログフォルダにあるblog.htmlをサイトのトップページにする場合

RedirectPermanent /blog/blog.html http://user-domain/index.php



www.付きドメインとサブドメインの.htaccessリダイレクト

www.付きで統一

RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(fogburden.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.fogburden.com/$1 [R=301,L]

www. なしで統一

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.fogburden.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://fogburden.com/$1 [R=301,L]

サブドメインで運用する場合のリダイレクトも設定。http://wordpress.fogburden.com/でもhttp://www.fogburden.com/wordpress/でも
ディレクトリの方をサブドメインの方にリダイレクトさせます。

Redirect permanent /wordpress http://wordpress.fogburden.com/

こうすると気になるのがhttp://www.fogburden.com/wordpress/about/など第二階層以下の/aboutでもサブドメイン/aboutにリダイレクトしてくれます。

www.付きドメインとサブドメインも運用する場合の
.htaccessリダイレクト設定

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(fogburden.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.fogburden.com/$1 [R=301,L]
Redirect permanent /wordpress http://wordpress.fogburden.com/

Flashの上に画像 swfファイルの上に画像

画像の上にswfがかぶらないようにする方法
文字の上にswfが被らないようにする方法
Flashの上に画像swfファイルの上に画像
横メニューの下にフラッシュを表示させているサイトの場合
メニューをドロップダウンで作成しているとフラッシュで隠れてしまうことがあります。
なんとか、レイヤー的にメニューが上かswfファイルか上か出来ないものだろうか。
■Flashの上に画像
■swfファイルの上に画像
xhtmlの場合、下記の param 要素を object 要素内に追加します。
<param name="wmode" value="transparent">
htmlの場合、 embed 要素に wmode 属性を追加します。
wmode="transparent"
このような感じです。
<object>
<param name="…" value="…" />
<param name="…" value="…" />
<param name="wmode" value="transparent">
<embed src="…" wmode="transparent" />
</object>

チカッパ 拡張子htmlでphpを動作させる

チカッパレンタルサーバーで
拡張子.htmlのままPHPを動作させる

.htaccessに以下を記述しても動作しませんでした。

【×】AddType application/x-httpd-php .html

動作させるには

.htaccessを作成して以下の2行を記述

AddType application/x-httpd-phpcgi .html
Action application/x-httpd-phpcgi /chicappa-ext-bin/php5.cgi

これでチカッパでいけると思います。


meta要素・link要素・rev属性・rel属性

meta要素・link要素・rev属性・rel属性には、以下のような種類があります。

文字コードと言語を宣言

meta http-equiv=”content-type” content=”text/html; charset=Shift_JIS”
meta http-equiv=”content-language” content=”ja”

※charset(文字コード)を各々の環境に合わせて変更

ロボット検索して欲しくない場合
meta name=”robots” content=”index,follow”

contentには、”all”、”none”、”index”、”noindex”、”follow”、”nofollow”等があります。

ページ内の説明文を記述
検索エンジンの検索結果で、ここに記述した内容が表示されます。

ページ内のキーワードを記述
多いとスパムと判断される可能性がある
meta name=”keywords” content=”最重要キーワード,重要キーワード,その他キーワード”

スタイルシートを使う時の宣言

meta http-equiv=”content-style-type” content=”text/css”

JavaScript を使う時の宣言

meta http-equiv=”content-script-type” content=”text/javascript”

制作者の明記
meta name=”author” content=”制作者の名前やメールアドレス等”
著作の明記
meta name=”copyright” content=”コピーライトを記述”

favicon(ファビコン)の表示

link rel=”shortcut icon” href=”favicon.ico”

参照するCSSファイルのURLを記述

link rel=”stylesheet” href=”import.css” type=”text/css” media=”screen,tv”

…参照「ブラウザ毎の対処(2)」
制作者の情報
link rev=”made” href=”制作者のメールアドレスやサイトアドレス”
他の文書との関連性を記述

link rel=”関連内容を記述” href=”URLを記述”
関連内容
開始ページ…start
次のページ…next
前のページ…prev
目次ページ…contents
索引ページ…index
用語集ページ…glossary
章…chapter
節…section
小節…subsection
付録ページ…appendix
ヘルプページ…help
スタイルシート…stylesheet

EC-CUBE htmlをrootにする。htmlとdata

EC-CUBEバージョン 2.4.4
PHPバージョン PHP 5.2.6
DBバージョン MySQL 5.0.51a-community-log

早速2.4.4で試してみる。

チカッパにインストールしてみた。

require.php

define.php
/** HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス */
define(“HTML2DATA_DIR”, “/data/“);

/** DATA ディレクトリから HTML ディレクトリの相対パス */
define(“DATA_DIR2HTML”, “../“);

公開ディレクトリ以下にdataを配置したら、ブラウザからURLでdataにアクセスできないようにする。

dataに.htaccessを置く

下記の2行を書いてdataフォルダにアップ

Order deny,allow
deny from all

これでURLをたたいてもアクセス禁止になります。

チカッパレンタルサーバーEC-CUBE メール設定

チカッパレンタルサーバーEC-CUBE メール設定

EC-CUBE
バージョン
2.4.3
PHP
バージョン
PHP 5.2.6
DB
バージョン
MySQL 5.0.51a-community-log

会員登録とお客様の注文メールが届かない

管理画面の「システム設定」→「パラメータ設定」
「MAIL_BACKEND」

ここの値を「”smpt”」から「”mail”」に変える。

他のサイトを参考にしたところ、チカッパのアカウントポート番号を変更と
ありますが、必要ありませんでした。

この一箇所を修正するだけで、メール送受信が双方上手く動きました。

*sendmailでもチカッパでは使えませんでした。

株式会社TORAT

EC-CUBE 商品詳細ページ サブタイトル削除

EC-CUBEバージョン 2.4.3
PHPバージョン PHP 5.2.6
DBバージョン MySQL 5.0.51a-community-log

EC-CUBEの商品マスタ登録でサブ画像を入れてるのに

商品詳細ページに反映されない・・・・・

それは何故?

サブ画像のところのタイトルとコメントを入力しないと

反映されません(気がつかなかった・・・)

今回はデザイン上でサブコメントとサブタイトルは使いません。

ところが、詳細に写真などを入れても、サブタイトルを必ず入力しないと

商品詳細ページには反映されません。

商品登録ページでは、ちゃんと入っているのに・・・・・だから気がつかなかったのか・・・

タイトルサブコメントを入れたくないときは!!!

商品詳細ページ編集

<!–▼サブコメントここから–>
<!–{section name=cnt loop=$smarty.const.PRODUCTSUB_MAX}–>
<!–{assign var=key value=”sub_title`$smarty.section.cnt.iteration`”}–>
<!–{if $arrProduct[$key] != “”}–>

上の部分の

<!–{if $arrProduct[$key] != “”}–>

と、それに掛かる

<!–{/if}–>

<!–{/section}–>
<!–▲サブコメントここまで–>

赤の部分2箇所を削除