Facebookブログ記事投稿連携

WordPressで投稿したブログ記事を、Facebookに表示して連動させる。

ブログ記事を、Facebookに表示して連動させるには、Wordbookerというプラグインを使用。

FaceBookにログイン。

手順1 Wordbookerプラグインをインストール

まずは、ブログの管理画面

「プラグイン」の中の「新規追加」をクリック。

Wordbookerと入力して検索。

Wordbookerが表示されたら、「いますぐインストール」。

「プラグインを有効化」。

管理画面の左メニューの「設定」から「Wordbooker」を設定。
「Connect with Facebook」という青いボタンをクリック。

FaceBookの画面が自動で表示され「アプリへ移動」。

アプリを「許可する」。

WordPressのWordbookerの設定画面が表示され、「Reload Page」という青いボタンをクリック。

手順2 Wordbooker詳細設定の手順

 

1. 「Blog Level Settings」 一番上の「Default Publish Post to Facebook」にチェック。 「Save Blog Level Options」という青いボタンで保存。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.「User Level Settings」 「Default Publish Post to Facebook」を「Yes」。 「Default Publish Page to Facebook」を「No」。 「Post to the following Wall」でブログの記事を表示したいFacebookページを選択。 チェックボックスにチェック。 「Post Attribute」 に【ブログを更新しました】 【ブログ記事の更新】など。 「Show Status for」という所で、プロフィール情報を表示したいFacebookページを選択。

設定終了。

ie6用透過png対応策

まずはこの「DD_belatedPNG.js」自体をダウンロード

http://dillerdesign.com/experiment/DD_belatedPNG/#release0.0.8a

2012.0224 現在バージョン0.0.8a.js

ファイル名前「DD_belatedPNG.js」として保存。

以上
2.全体的な基本設定と使用方法

htmlのheadに下記を記述

<!--[if IE 6]>
	<script src="○○○/DD_belatedPNG.js"></script>

	<script>
		DD_belatedPNG.fix('img, .png_bg');
	</script>
<![endif]-->

4行目にDD_belatedPNG.jsを反映させる要素名やid名、クラス名を指定。

img要素全て+png_bgというクラス名の要素に対してDD_belatedPNG.jsが適用。

以上でie6用透過pngが実装できる。

 

スマートフォンページ幅対策

スマートフォンの画面サイズに合わせたい時は、こちらの一行をheadに追加してみる。

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=no" />
initial-scale=初期状態のスケール地
maximum-scale=最大スケール値
user-scalable=拡大縮小ができるか

webサイトとスマートフォンの画面幅を合わせる事が出来る。

ロリポップのレンタルサーバーhtmlのままphp

ロリポップのレンタルサーバーで、htmlのままphpを使うには
「.htaccess」内に

「AddHandler php5.2-script html」

 

*20120511 追記

PHP5.3バージョンを選択した場合は、

「AddHandler php5.3-script html」
インクルードを使うには
htmlファイル内に「<?php include(“ファイル名.php”); ?>」

ついでに書いておくと、さくらインターネットの場合は
「.htaccess」内に

「AddType text/x-server-parsed-html .html」
インクルードを使うには
htmlファイル内に「<!–#include virtual=”ファイル名.php”–>」

久しぶりにie6でレイアウトが崩れたので復習

IE6はCSSの解釈がおかしい

CSSの解釈がおかしいためレイアウトが崩れ

 

ボックス幅の解釈

div#box{
	width:100px;
	border:1px solid black;
	padding:5px;
}

ボックス全体の幅は112px→IE6では全体で100pxとなります。

【対策】widthとpadding、borderを一緒に使わない

div#box1{
	width:100px;
}
div#box2{
	border:1px solid black;
	padding:5px;
}

例えば分けて指定

floatで回り込むとmarginが2倍に

div#box{
	float:right;
	margin-right:20px;
}

通常は20pxが、IE6の場合40pxとなる

【対策】 marginとfloatを使うときはdisplay:inline;を忘れずに

div#box{
	float:right;
	margin-right:20px;
	display:inline;
}

 

floatでボックスを回りこませてmarginで間隔を開けるときはdisplay:inline;をお忘れなく。

IE6のCSS対策の最終手段CSSハック

 

.sample{
	width: 100px;
	_width : 120px;
}

この場合、IE6以下のみ120pxとなり、他のブラウザでは100px

.sample{
	width: 100px;
}
* html .sample{
	width : 120px;
}

こちらも同じで、IE6以下のみ120pxとなり、他のブラウザでは100px

parallelsで拡張子htmlのままPHPを動かす

parallelsで拡張子htmlのままPHPを動かす

FTPを使ってアップロードすると.htacessが表示されないので

コントロールパネルからファイルマネージャーを使って作成

AddType application/x-httpd-php .php .html

を記述すれば動作しました。

こちらのサーバー

CGIの標準設置ディレクトリはcgi-binディレクトリとなります
cgi-binディレクトリではそのディレクトリ内のファイルやディレクトリ全てがCGIとして判断される為、.cgi以外のファイルやディレクトリは使用する事が出来ませんので、.cgiのみをcgi-binディレクトリに設置する必要があります。

CGIをデフォルトディレクトリのhttpdocs以下で稼動させたい場合、CGIを設置するディレクトリに.htaccessを設置する事でご利用頂けます。
テキストエディタにてhtaccess.txtを作成し、下記の内容を記入します。

Options +ExecCGI
AddType text/html .cgi
AddHandler cgi-script .cgi

そのまま、FTPにてCGIを設置するディレクトリにASCIIでUPし、.htaccessにリネームします。
これにより、CGIを設置したディレクトリにCGIの実行権限が与えられ、CGIが稼動するようになります。

RSSパーサーsimplepie.inc

RSSパーサーsimplepieは、rss2.0にも対応しているとの事なので使ってみた。

1,simplepieからダウンロード

中身のsimplepie.incファイルだけ使用する。

2,RSSを表示するphpを作成する。ここではindex.php拡張子はphpでないと動作しません。

3,cacheフォルダを作成する。(ファルダを書き込める属性にパーミッションを変更)

以上を同じディレクトリにアップロードする。

simplepieファイルは、そのまま使用。

index.phpファイルを作成します。

下記のwordpress note様から引用させて頂きます。

<ul>
<?php
include('simplepie.inc');    // simplepie.inc を読み込む
$feed=new SimplePie;    // インスタンス生成
$feed->set_cache_location('cache');    // Cache ディレクトリ
$feed->set_feed_url('http://www.********.com/feed/');    // フィードしたいRSSのURL
$feed->init();    // パースを実行
$feedItems=$feed->get_items(0,5);    // 表示件数を指定(この場合5個)
foreach($feedItems as $item){
  $date = $item->get_date('(Y/m/d)');    // 各記事の日付
  $title = $item->get_title();    // 各記事のタイトル
  $link = $item->get_link();    // 各記事のURL
  $author = $item->get_author()->get_name();    // 各記事の投稿者名
echo "<li>";
echo "<a href='$link'>$title</a>";
echo "<span>";
echo "$author";
echo "さん";
echo "$date";
echo "</span>";
echo "</li>";
}
?>
</ul>

こちらを作成し、phpで保存して下さい。
同じ階層のフォルダに入れるのであれば、フィードしたいURLだけの変更とcssの修正だけで
そのまま使用可能です。

日時の取得も1970/1/1にならずに、正常に取得致します。
MagPieは、rss2.0には対応していないらしく、文字化け問題や日時の取得が上手くいかない事が多いです。

参考URL
SimplePieとは
PHPのテクメモ

ロリポップで.htmlのままphpを動かす

ロリポップの場合、拡張子htmlのままPHPを動作させるには

「.htaccess」内に

AddHandler php5.2-script html

さらに、ロリポップのコンパネのphp.iniの設定で

ショートオープンタグをオフに設定すると

xhtmlで作成されたファイルでもXML宣言をしたままPHPを使えます。

php_flag short_open_tag Off


XAMPP で拡張子HTMLファイルでPHPを実行する

XAMPP で拡張子HTMLファイルでPHPを実行する

■ .htaccessに記述
AddType application/x-httpd-php .php .html

C:xamppxampphtdocstest

私の場合htdocs以下のディレクトリには、サイト別になってます。

testフォルダ内の、htmlファイルでPHPを動作させたい場合は、

testフォルダに、.htaccessを配置して下さい。

.htaccess リダイレクト

.htaccess を用いたリダイレクト

A.htmlへのアクセスをB.phpに転送する

一定の場所に.htaccessをおくだけで A.html へのアクセスが自動的に B.php に転送されます。

.htaccess でリダイレクト

RedirectPermanent URL-path URL

使用例

ブログフォルダにあるblog.htmlをサイトのトップページにする場合

RedirectPermanent /blog/blog.html http://user-domain/index.php