htmlをiPhoneに対応させる

・縦:portlaitモード(320px)約1/3
・横:landscapeモード(480px)約1/2

(1)metaタグにviewportを使う

<meta name=”viewport” content=”[プロパティ]=[値](, [プロパティ]=[値])”>

initial-scale 倍率の初期値 乗数で指定(例:120%の場合は1.2)
minimum-scale 倍率の最小値 乗数で指定
maximum-scale 倍率の最大値 乗数で指定
user-scalable 拡大縮小の可否 (ye/no)

<meta name=“viewport” content=”width=device-width” />

デバイスにあわせる(スクロール分の余白ができてしまう)

<meta name=”viewport” content=”width=320; initial-scale=1.0; minimum-scale=1.0; maximum-scale=2.0;” />

iPhone用

<meta name=”viewport” content=”width=320; minimum-scale=1.0; maximum-scale=2.0;” />

ベスト

<meta name=”viewport” width=”480, user-scalable=no, maximum-scale=0.6667 />

作りこんだ通りのサイズで、そのまま表示させたい場合

久しぶりにie6でレイアウトが崩れたので復習

IE6はCSSの解釈がおかしい

CSSの解釈がおかしいためレイアウトが崩れ

 

ボックス幅の解釈

div#box{
	width:100px;
	border:1px solid black;
	padding:5px;
}

ボックス全体の幅は112px→IE6では全体で100pxとなります。

【対策】widthとpadding、borderを一緒に使わない

div#box1{
	width:100px;
}
div#box2{
	border:1px solid black;
	padding:5px;
}

例えば分けて指定

floatで回り込むとmarginが2倍に

div#box{
	float:right;
	margin-right:20px;
}

通常は20pxが、IE6の場合40pxとなる

【対策】 marginとfloatを使うときはdisplay:inline;を忘れずに

div#box{
	float:right;
	margin-right:20px;
	display:inline;
}

 

floatでボックスを回りこませてmarginで間隔を開けるときはdisplay:inline;をお忘れなく。

IE6のCSS対策の最終手段CSSハック

 

.sample{
	width: 100px;
	_width : 120px;
}

この場合、IE6以下のみ120pxとなり、他のブラウザでは100px

.sample{
	width: 100px;
}
* html .sample{
	width : 120px;
}

こちらも同じで、IE6以下のみ120pxとなり、他のブラウザでは100px

parallelsで拡張子htmlのままPHPを動かす

parallelsで拡張子htmlのままPHPを動かす

FTPを使ってアップロードすると.htacessが表示されないので

コントロールパネルからファイルマネージャーを使って作成

AddType application/x-httpd-php .php .html

を記述すれば動作しました。

こちらのサーバー

CGIの標準設置ディレクトリはcgi-binディレクトリとなります
cgi-binディレクトリではそのディレクトリ内のファイルやディレクトリ全てがCGIとして判断される為、.cgi以外のファイルやディレクトリは使用する事が出来ませんので、.cgiのみをcgi-binディレクトリに設置する必要があります。

CGIをデフォルトディレクトリのhttpdocs以下で稼動させたい場合、CGIを設置するディレクトリに.htaccessを設置する事でご利用頂けます。
テキストエディタにてhtaccess.txtを作成し、下記の内容を記入します。

Options +ExecCGI
AddType text/html .cgi
AddHandler cgi-script .cgi

そのまま、FTPにてCGIを設置するディレクトリにASCIIでUPし、.htaccessにリネームします。
これにより、CGIを設置したディレクトリにCGIの実行権限が与えられ、CGIが稼動するようになります。

ロリポップで.htmlのままphpを動かす

ロリポップの場合、拡張子htmlのままPHPを動作させるには

「.htaccess」内に

AddHandler php5.2-script html

さらに、ロリポップのコンパネのphp.iniの設定で

ショートオープンタグをオフに設定すると

xhtmlで作成されたファイルでもXML宣言をしたままPHPを使えます。

php_flag short_open_tag Off


XAMPP で拡張子HTMLファイルでPHPを実行する

XAMPP で拡張子HTMLファイルでPHPを実行する

■ .htaccessに記述
AddType application/x-httpd-php .php .html

C:xamppxampphtdocstest

私の場合htdocs以下のディレクトリには、サイト別になってます。

testフォルダ内の、htmlファイルでPHPを動作させたい場合は、

testフォルダに、.htaccessを配置して下さい。

.htaccess リダイレクト

.htaccess を用いたリダイレクト

A.htmlへのアクセスをB.phpに転送する

一定の場所に.htaccessをおくだけで A.html へのアクセスが自動的に B.php に転送されます。

.htaccess でリダイレクト

RedirectPermanent URL-path URL

使用例

ブログフォルダにあるblog.htmlをサイトのトップページにする場合

RedirectPermanent /blog/blog.html http://user-domain/index.php



www.付きドメインとサブドメインの.htaccessリダイレクト

www.付きで統一

RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(fogburden.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.fogburden.com/$1 [R=301,L]

www. なしで統一

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.fogburden.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://fogburden.com/$1 [R=301,L]

サブドメインで運用する場合のリダイレクトも設定。http://wordpress.fogburden.com/でもhttp://www.fogburden.com/wordpress/でも
ディレクトリの方をサブドメインの方にリダイレクトさせます。

Redirect permanent /wordpress http://wordpress.fogburden.com/

こうすると気になるのがhttp://www.fogburden.com/wordpress/about/など第二階層以下の/aboutでもサブドメイン/aboutにリダイレクトしてくれます。

www.付きドメインとサブドメインも運用する場合の
.htaccessリダイレクト設定

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(fogburden.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.fogburden.com/$1 [R=301,L]
Redirect permanent /wordpress http://wordpress.fogburden.com/

Flashの上に画像 swfファイルの上に画像

画像の上にswfがかぶらないようにする方法
文字の上にswfが被らないようにする方法
Flashの上に画像swfファイルの上に画像
横メニューの下にフラッシュを表示させているサイトの場合
メニューをドロップダウンで作成しているとフラッシュで隠れてしまうことがあります。
なんとか、レイヤー的にメニューが上かswfファイルか上か出来ないものだろうか。
■Flashの上に画像
■swfファイルの上に画像
xhtmlの場合、下記の param 要素を object 要素内に追加します。
<param name="wmode" value="transparent">
htmlの場合、 embed 要素に wmode 属性を追加します。
wmode="transparent"
このような感じです。
<object>
<param name="…" value="…" />
<param name="…" value="…" />
<param name="wmode" value="transparent">
<embed src="…" wmode="transparent" />
</object>

チカッパ 拡張子htmlでphpを動作させる

チカッパレンタルサーバーで
拡張子.htmlのままPHPを動作させる

.htaccessに以下を記述しても動作しませんでした。

【×】AddType application/x-httpd-php .html

動作させるには

.htaccessを作成して以下の2行を記述

AddType application/x-httpd-phpcgi .html
Action application/x-httpd-phpcgi /chicappa-ext-bin/php5.cgi

これでチカッパでいけると思います。