2001年旗揚げ公演
6月22〜24日 5ステージ
” 知らざぁ言ってきかせやしょう”
作・演出 福永朋仔

2002年
1月18〜20日 5ステージ
”みんなでお茶を”
作 福永朋仔
演出 五味武志

Fogburdenに改名

2002年
5月24〜26日 5ステージ
” eltiT ”
作・演出 TORA

11月7〜10日 5ステージ
”Tsuyukusa”
作・演出 TORA

2003年
7月11〜13日 6ステージ
”ヒーローず”
作 宮崎博一
演出 TORA
2004年
2月13〜15日 5ステージ
”鈴木さんはもうダメだ!
作・演出 MAW

6月04〜06日 5ステージ
”1999の空”
作 MAW  演出 佃謙介

12月02〜05日 6ステージ
”ファミリーナ”
作・演出 MAW
補助 TORA

2005年
6月21日〜26日 8ステージ
”偽善者達のオーガズム"
作・演出 MAW
補助 TORA
2006年
9月20〜24日 7ステージ
"チャップリンを愛した男"
作 / 岡本義寅 演出/ 岡本義寅
2007年
9月20〜24日 7ステージ
"あしあと 心に咲く花"
作 / 岡本義寅 演出/ 岡本義寅

名前の由来

フォグバーデンと何故名付けられたのであろうか?FogburdenFogという単語とBurden という単語からの造語である。
Fogの意味は霧と言う意味。Burdenは重荷を積むとか負わすとか、運ぶとか主旨とかいう意味があり、この場合は運ぶというニュアンスで使ってます。要するに表現は、常に霧の中を模索しているようなもので、その中を妥協せず、常に彷徨って面白いものを想像できる集団でいようという意味が込められ名付けられました。

旗揚げは違う名前だった

旗揚げは2001年6月22〜24日旗揚げ
旗揚げと2作目までは、FogburdenではなくFoglamp(フォグランプ)という名が使われていた。これも表現というものを霧に例えて、晴れない霧の中を照らすランプでありたいと言う思いのもと、車に付いているフォグランプがイメージされて名付けられた。

初の作・演出

2001年1月に行われた公演”みんなでお茶を”機に一旦解散し、同年5月フォグランプからフォグバーデンへと改名し【岡本義寅】初の作・演出作品”eltit”を手掛ける。この時台詞は一言も無いが、DJとして出演する。


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